新加盟店

アロマ,リラクゼーション

ミラクルレインボー・スクール

10呼吸でストレスにさよなら

080-6005-7829

東村山郡中山町達磨寺154ー5 マップはこちら

お気に入りに追加

2017-08-12 22:22:40 一覧に戻る

ミャンマー への旅 with husband 3日目

投稿者/まみちゃん

ミャンマーでは、日本との時差(2時間30分ほど遅い)があるため、
早めに目がさめる。ホテルの部屋から、一昨日参拝したシェアタゴン
パゴダ( 仏塔)が遠くに見える。

 

 

朝焼けの雲に、黄金の仏塔が映る…。荘厳な朝のひと時である。
ゆっくりと、金色に光る雲が流れる。人間の作った建造物が、雲にその黄金の光を写す…。

摩訶不思議な幻想的な光景である。(仏塔のヘッドに、76カラットのダイヤモンドが載っており、ほとんどに仏塔や仏像全体が金箔で出来ているだけある…)

 

 

遅めの朝食を、ゆっくりとホテルでいただく…。日本では、最近このような優雅な時間を過ごしていなかった事に、ちょっと反省…。時間に追われる生活を見直さないとと、思う。

 

 

 

 

その後、ホテル(ローズガーデンという名前の巨大なホテル)のプールを貸し切り状態(?)で泳ぐ。水がひんやりと冷たい。
ずーっと泳ぎたかったので、念願叶ってちょっと満足…。
ビーチパラソルのあるベンチに寝そべって、異国の空をぼーっと眺める…。

 


 

近くでけたたましい鳥の鳴き声。周りのヤシの木が風にそよぐ…。
ミャンマーの心地良い優しい風が、ほおをなでる…。

 

 

 

午後は、宝石博物館へ…。ダイヤモンドやヒスイやルビーや金銀財宝を眺めて目の保養に…。ガイドさんの説明によると、ミャンマーのどの地方からも大量の金、銀様々な宝石が採掘されているらしい。どこを掘っても宝石がザクザク…。そんなイメージだった。驚くべき黄金の国ビルマ(ミャンマー)。

後、ミャンマープラザでショッピング。ミャンマーは、人も物価も優しい国である…。^_^
タクシーに乗っても近間だと、どこにいっっても200円から400円くらい。鼻歌まじりで運転したり、日本語で話しかけてきたり、陽気な日本好きなタクシーの運転手さんが多い。
楽しい旅は瞬く間に終了する。ミャンマーの人達にとって、安倍首相は、経済援助してくれる人気者らしい。アウンサンスーチンさんは、やはりミャンマーの誇りのようである。

 

 

 

ヤンゴン空港から、夜の便でいざ日本へ…。

今回の旅行は、90パーセントが雨が降る雨季なのに、ほとんど雨に
邪魔されずに、晴れの中行動できた。夫が気を良くして、「やっぱりオレはアジア好き晴れおじさんだ」と言っていた。(隣に晴れおばさんがいる事忘れてる!笑い)
ホテルに戻ってくる度に、今までの晴天が一転してスコールのような雨が降る…。良くできた旅行であった。ミャンマーをチョイスしてくれた夫に感謝して、年1度のパートナーとのアジアへの旅を終える。

 

人情味溢れる、顔が日本人にそっくりな優しい国、ほとんどの人が敬虔な仏教徒の国、ミャンマーにまた来ようと思った。ミャンマー人の優しい笑顔と、黄金の仏塔と、お供えする甘い花の香りが鮮明な記憶として残った。見るだけで願いが叶う仏像(但し女性は写真で…)を拝んで、さらに良い事が起きる予感が…。

 

 

 

 

戻ってきた日本は、異常な猛暑だった。日本よりは過ごしやすいミャンマーが懐かしい!!


長文を最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。



元記事:http://ameblo.jp/fujimamiko/entry-12301006086.html

ページトップへ