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時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2019/02/22 23:59:20
廣木隆一監督作品「海まで何マイル」は、山形地域発信型映画!
こんなにも、山形の若者たちの想いをカタチにした映画はないかもしれない。

廣木隆一監督が書き下ろした「海まで何マイル〜僕らは歩くただそれだけ〜」の映画の撮影が、山形市の街を中心に、2月20日(水)から2月22日(金)までの2泊3日の強行軍で行われた。



地域発信型映画とは、吉本興業の「あなたの街に“住みます”プロジェクトの一環で、自分達の住む街の様々な魅力を、映画を通して全国に発信するものである。

47都道府県で、それぞれ製作される映画であるが、山形県が最後の47都道府県のトリとなる。

バジェット(予算)は、全国ほぼ同じであり、通常は地域のセミプロや大学生達がチャレンジして、地域の特産物や名刹の紹介などがこれまでの地域発信型映画であった。



ところが、今回の山形県の場合は、YMF山形国際ムービーフェスティバルの常連監督である、廣木隆一監督が、奇跡のメガホンを取ることになり、製作も古賀俊輔社長と湊屋プロデューサーのザフールが担当する。


吉本興業のネットフリックスのドラマ版「火花」の座組となる。


廣木監督は、「東北、そして山形への愛や思いを映画にしたかった。山形で映画を撮りたかった。」と、予算の低さや撮影日数を超えた気持ちを大切にしてくださったのである。

そして、そこにシンパシーを感じた俳優陣や製作スタッフが結集してくださったのである。



2月21日(木)、文翔館での「クランクイン記者会見」では、司会の住みます芸人ソラシドと、7人の山形の若者を演じる役者達が集結し、廣木監督と共にマスコミの前で、今回の映画についての話をしたのである。



菜葉菜は、今月だけで3本目の山形繋がりの映画出演となる。
主演の「赤い雪」、台湾映画「愛情出演(仮)」、そして本編の「海まで何マイル」である。

高良健吾くんも、わざわざスケジュールの合間に駆けつけてくれた。
廣木さんの、最も信頼している役者の一人が高良健吾くんである。
一昨年のYMF山形国際ムービーフェスティバルでも夜遅くまで語り合ったが、最高の映画人であり、人柄や気質は抜群である。



オワゾブルーやヤマザワ薬品の社員、さらには山形市役所の職員などの役柄があり、映画を観た方には、親近感を感じてもらえるだろう。



菜葉菜。


高良健吾さん。


とろサーモンの村田秀亮さん。


植田紗々さん。


山形市の出身の麻美さん。


井下好井の好井まさおさん。


それぞれが、輝いていた記者会見であった。

ソラシド、好井さん、とろサーモンさんの話がとてもおもしろかった。



この山形の地域発信型映画は、4月18日(木)から4月21日(日)まで開催される「島ぜんぶでおーきな祭!第11回沖縄国際映画祭」へ出品予定である。


YMF山形国際ムービーフェスティバルでも、招待作品として検討している。



インの日の昼は、皆さん、七日町の「天國」で昼食を取られていた。

ダイバーシティメディアは、この映画の製作委員会へ参加することになっているので、佐藤牛肉店の「米沢牛入りコロッケ」を、廣木監督へ差し入れした。



シナリオハンティング、ロケハンと、何度も山形入りしてくださった湊谷プロデューサー、齋藤助監督、撮影カメラマンの鍋島さん、撮影助手の堀部さん。

誰が観ても、一流のプロ集団である。



高良健吾くんと撮影。

一昨年のYMF山形国際ムービーフェスティバル以来だが、近々、主演映画の公開も迫っている。



「海まで何マイル〜僕らは歩くただそれだけ〜」

仲の良い7人組の一人が、ある日突然、東日本大震災に巻き込まれ亡くなってしまう。
残された者たちが、亡き友人を思い、それぞれがこれからどう生きていくのかを描く、青春短編映画である。

「余命1ヶ月の花嫁」「ストロボエッジ」「ナミヤ雑貨店の奇跡」「軽蔑」などを手がけた廣木隆一監督。

海から何マイル…とても楽しみな作品である。



元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12442130506.html

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