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時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2018/06/24 15:26:59
三浦友和さんのセリフが心に沁みた…映画「羊と鋼の森」
ムービーオンやまがたでも絶賛上映中の、映画「羊と鋼の森」

2016年の第13回本屋大賞を受賞した小説「羊と鋼の森」



ピアノの調律師という世界を繊細な筆致でつづり、日本中の読者を震わせた。

それが映画化され、ピアノの音、森の景色や匂い、心を打つ言葉…。

映画ならではの、五感を刺激する美しい映像を、味のある俳優陣が演じる。



主人公の、調律師を目指す楽器店の新入社員を、山崎賢人さんが演じる。

失敗や悩み、挫折や諦めを繰り返し、一歩ずつ成長していく彼の姿に、多くの若者たちを重ねる。

ダイバーシティメディアグループの社員にも、是非観て欲しいと思った。



一流の調律師…外村に感銘を与え、彼の人生を導いていく憧れの上司・板鳥宗一郎役を、名優三浦友和さんが演じる。

世代も近いせいか、三浦さんの仕草やセリフが、味があり沁みるのである。



若き外村から、「板鳥さんは、どんな音を目指しますか?」と問われる場面がある。

彼は、目指す音を答える代わりに、好きな詩を語る。

原民喜さんの「砂漠の花」


明るく静かに澄んで
懐かしい文体、

少しは
甘えているようでありながら
きびしく深いものを
湛えている文体、

夢のように美しいが
現実のようにたしかな文体



この言葉が、彼のその後の人生の指針となっていく。



鈴木亮平さんも、「西郷どん」とは違うが、やはり将来性がある役者なんだなと実感した。

上白石萌音ちゃんは、「舞妓はレディ」の時にお会いして、とても素敵な女優さんになるだろうと思っていたが、やはり姉妹で素晴らしい演技をしていた。



ひたむきな姿に励まされ、そっと背中を押してくれる。

暖かい余韻を約束してくれる作品である。



ピアノの曲が流れてくるが、作曲は久石譲さん。



ピアノを演奏しているのが、辻井伸行さんである。

心を癒したい方、穏やかな気持ちになりたい方、部下を育てるのに悩んでいる上司たち。

この映画が、静かに「教えてくれる」映画であることに気がつくはず。


一人でみた方が良い映画かもしれません。
是非、ムービーオンへ。



元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12385773849.html

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