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まみちゃんさんの新着日記

2015/03/30 10:04:23
「介護職に就いても腰痛知らず」
「介護職に就いても腰痛知らず」 
        
 教室に通い、10年が過ぎました。丹田呼吸法を始める前の36歳の頃は、頻繁にぎっくり腰を繰り返していました。整形外科や接骨院、整体に行きましたが、効果があったとは思えませんでした。一時的に痛みが和らいだり、良くなったと思っても、再びぎっくり腰になってしまうのです。
 そんな時麻美子先生からお誘いを受け、軽い気持ちで始めました。一見簡単なポーズや、ストレッチを取り入れた体操と、丹田(おへその下)を意識した呼吸の方法を教わりました。すると次の日に、体中がみしみしと痛くなりました。楽そうな動きなのに筋肉痛になってしまった……。ということは、それだけ体がなまっている、運動不足なんだと気づきました。だから筋肉が衰えてぎっくり腰になりやすいのだと。それからは毎日、短い時間ですが教わった動きと呼吸法をやり続けました。そしてだんだんとできなかったポーズもできるようになり、体が柔らかくなった。と実感しました。
 「本当に良くなった!」と思ったのは、始めてから2年過ぎてからです。以前は頻繁に起きていたぎっくり腰もほとんど起きなくなりました。腹筋や背筋が鍛えられ、体のゆがみを自分で少しずつ補正していったからかもしれません。また、呼吸法で肺や喉を鍛えたせいか、毎年ひいていた風邪も回数が減り、比較的軽く治るようになりました。毎日の生活の動きの中で、「あ、この体勢は体を痛めるからやめよう。」というふうに、大事に至る前に気づきます。そのような感覚的なことも身につきました。呼吸法は筋力を少しずつつける効果の他に、今自分は、これからの自分はどのように生きていこうか、と自分に問いかけ、前向きに自分と向き合う効果もあると思います。
そんなわけで体力に自信がついたこと、そしてこれからの生き方を問い続け、事務のパートの仕事からフルタイムの介護職に転職しました。半年になりますが、あれほどひどかった腰痛も起きず、仕事を続けています。職員同士や施設の入所者さんとも良い関係を保っているのも呼吸法のおかげだと思います。呼吸法を続けてきて、本当に良かったと思っています。
                    48歳 女性 介護職

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