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時森 ししん

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時森 ししんさんの新着日記

2022/01/19 22:41:42
映画「前科者」の岸監督、『おかえりなさい」山形へ。

昨年の後半、とても面白いドラマと出会った。


WOWOWの30分ドラマ「前科者」である。


自分は、WOWOWの土曜日と日曜日の午後10時のドラマWは、大好きで全て見ている。


「前科者」は、その時間帯ではなかったが、WOWOWのドラマとしては珍しく30分で、有村架純が主演であり、なんとなく引っかかった。


「そして、生きる」も、「有村架純の撮休」も、とても良いドラマであり、見る前から興味が芽生えたのである。


いざ、見てみると、これが面白い!

確か、ビッグコミック・オリジナルに連載されていたなと思っていたが、これが、素晴らしい物語になっていたのだ。


有村架純の、これまでとは違う、けしてオシャレとは言えない女性で、真面目一辺倒のボランティア国家公務員の保護士の役柄。


しばらくすると、このドラマが映画になると言う。


監督は、山形県最上町出身の、岸善幸氏である。

新庄北高出身である。


製作に名を連ねるのは、こちらも山形県山形市出身、山形南高出身のWOWOW石垣裕之氏である。

彼は、山形国際ムービーフェスティバルの審査委員も務めておられる。




1月18日(火)、岸監督が、映画「前科者」のキャンペーンに、故郷の山形入りをし、各映画館で舞台挨拶と上映会を行った。




「未来に、寄り添い続ける。」

「過去を乗り越えて、日常を取り戻す。」


犯罪の前科がある人が、社会復帰する際、様々な心の動きや、感情の折り合いがあり、最初の時点で受け止めて支えるのが保護司、国家公務員である。

無報酬である為、ボランティアと言ってもいい。


ドラマでは、何人もの前科者と、保護司である有村架純演じる阿川佳代との、ぶつかり合い、すれ違い、そして寄り添い続ける姿が描かれる。


映画「前科者」の前科者役は、森田剛が熱演し、有村架純との物語は、観る人の心を惹きつけるに違いない。




岸監督が舞台挨拶に立つ。


鈴木淳予アナウンサーが、「おかえりなさい」と監督を迎えた。


えっ!有村架純が、前科者を迎える時の挨拶を被せたのかな?と思った。


監督は、照れながら、「ただいま」と答えられた。




山形でも稀に見る大雪の中、ご来場頂いた皆さんへは、心より感謝と御礼を申し上げる。




キャスティングは、第一希望の有村架純さんと、森田剛さんに、ダメ元でオファーしたとのこと。


それが、運良く、快諾していただき、撮影中は、予想を超えた演技で、感激したとのこと。


主演のお二人だけではなく、リリーフランキーさんや、宇野翔平さんなど、素晴らしい役者さん達であり、そんな作品の中で、一緒に映画を作る幸せを噛み締めていたそうである。


有村架純さんにとっても、これまでのヒロイン役とはまるで違う役を、期待以上にこなされていて、やはり実力のある女優さんであると確信したとも。


ある場面の、有村さんと森田さんの長回しのシーンは、スタッフ全員がとても緊張した、この映画製作の醍醐味だったと。


見どころ満載の映画となっている。




ムービーオンの一角に、「前科者」の作品コーナーを作っている。


映画の見どころの説明や、映画をご覧いただいたお客様が感想を書き込むホワイトボードもある。


そこに、岸監督も、メッセージを書かれていた。




数時間後、ホワイトボードには、映画を観たお客様のメッセージがあった。


皆さんの思いが感じられた。

山形出身の監督と知らなかった方もいらっしゃった。


映画「前科者」は、1月28日(金)に全国一斉公開である。

是非、劇場でご覧いただきたい。


今回は、WOWOWさんと、日活さんの共同でのキャンペーンである。


岸監督には、是非、改めて今年のYMF山形国際ムービーフェスティバルに、オファーしたいと思った。

山形出身の監督として、いろんな話をしてほしいと思ったのである。




2019年の山形国際ムービーフェスティバルには、有村架純さんが、これもWOWOWの映画「そして、生きる」のキャンペーンで、月川翔監督とムービーオンへご来場いただき、舞台挨拶をしてくださった。


素敵な佇まいと、存在感がある女優さんであった。


舞台挨拶での言葉やメッセージも力強く感じた。


岸監督が仰るように、三十代に突入する直前にこの作品と出会って、きっと女優としての幅を広げたと自分も思った。


恋するヒロイン役から、性格俳優への素養を感じる作品である。



元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12722123848.html

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